2025年💕野外チャリティヨガ送金報告と野外チャリティヨガ終了のお知らせ
- シャンティ松島 ヨガサークル
- 2025年12月20日
- 読了時間: 3分
いよいよ年末ですね。 今年はインターン生の受け入れや、法人化して初めての決算など、変化の絶えない一年でした。そのため、例年のような頻度でのチャリティ活動は難しかったのですが、まずは6月14日に開催した「チャリティヨガ」のご報告をさせていただきます。
講師にはヒロシ先生をお招きし、12名の方にご参加いただきました。
◆ 寄付のご報告
参加人数: 12名
寄付金額: 4,800円 (参加費500円のうち、会場費100円を差し引いた400円×12名分)
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。領収書をこちらに掲載いたします。

そして大切な報告です。これまで54回続けてきたチャリティヨガを終了します。以下本文をお読み下さい
【チャリティヨガをご支援くださった皆さまへ】
日頃より、ヨガサークルシャンティ松島の津波遺児支援チャリティヨガに、あたたかいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
私たちは2013年より、津波遺児支援を目的としたチャリティヨガを開催し、これまで54回にわたり活動を続けてまいりました。
この長い年月の中で、多くの方々に関わっていただき、支え合いながら歩んでこられたことは、何ものにも代えがたい経験でした。
このたび、長年支援先としてお世話になってまいりましたあしなが育英会様が、来年度より支援金の受け取りを終了されることとなりました。
それを受け、当サークルとしても、来年を一区切りとして、チャリティヨガの活動を終了する決断をいたしました。
振り返りますと、支援の対象として心を寄せてきた震災当時の子どもたちの大半は、成人を迎え、それぞれの道を歩み始めています。
また、チャリティに関わってくださった皆さまお一人おひとりも、それぞれの場所で新たな歩みを進めておられ、今は「続ける」よりも「役目を終える」時期に来ているのではないかと感じるようになりました。
震災から15年という節目の年を迎えるにあたり、これまでの歩みを抱きしめながら、感謝とともに区切りをつけることが、私たちにできる誠実な選択だと考えました。
これまで皆さまからお寄せいただいたご支援とお気持ちは、確かに子どもたちの未来へとつながり、また私たち自身の心にも深く刻まれています。
ヨガという場を通して生まれたつながりと想いは、形を変えながら、これからもそれぞれの人生の中で生き続けていくことと信じております。
長きにわたり、共に歩んでくださったすべての皆さまに、心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
略儀ながらこちらをもちまして終了のご報告とさせていただきます。皆さまの益々のご健勝とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
令和7年12月
ヨガサークルシャンティ松島
運営:株式会社ごしゅらん松島
代表取締役 鈴木由美子








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